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糖質制限ダイエットで7キロ痩せた後、反動で食べまくった結果

バケット
私は40歳のパート従業員です。身長が162センチで体重が60キロ、若い頃に運動していたため、わりと体重相応には見えないといいますか、服を着ればそれなりに背が高くて少し体格が良い、くらいに見える体型です。


腕や足が細いわりに胸が大きいのもバランスよく見られる理由の一つかも知れません。選ぶ服によってはだいぶ着ぶくれしてしまいますが。


さて、着衣状態ですとそれなりのスタイルに見えるのですが、ひとたび服を脱ぐと非常に残念な感じになります。


まず、年齢からくる中年太りといわれるウエスト周りのお肉が悲しいくらいついています。完全に浮き輪状態です。


この浮き輪をどうにかするには大好きな炭水化物を我慢する糖質制限ダイエットしかない!と思い、夏から秋にかけて実行しました。


ダイエット開始当初は制限というよりは完全なる糖質抜き、ご飯やパスタを食べないのはもちろん、野菜のとうもろこしやじゃがいも、調味料のソースをかけないなど、徹底して糖質を抜きました。


その結果、味付けは塩と醤油のみの味気ないものでしたが、毎日お肉を500g以上食べているのに体重はみるみる落ちてゆきました。今思えば、500g以上食べないとむしろ栄養失調で倒れてしまっていたかも知れません。


それくらいに面白いくらいに体重がどんどん落ちていって7キロもマイナスになったんです。しかし、たとえ糖質を完全に抜いたダイエットでも定住減少の停滞期はやってきます。


しかも、毎日味気ない塩辛いだけでストレスのたまる食事。そのストレスも体重減少という結果があれば耐えられます。しかし、停滞期に入ってしまい体重が落ちなくなると、途端に心が折れました。


我慢できずにある日、どうせ停滞期だし今日だけはご飯食べてみようかなと思ったんですね。そう思ってしまったのがリバウンドの始まりでした。


一度食べてみると、今まで完全に断っていた分なんと白米の美味しい事でしょう!もう口いっぱいに、ごはんの甘くて懐かしい味が広がり、幸せすぎて泣きそうになりました。


お肉の美味しさはご飯という引き立て役があってこその美味しさなんだと、この時痛感した私です。


一度食べてしまったら、もう最後です。毎食ご飯かパン、もしくはパスタがないと、もう食事自体が嫌だという気持ちになってしまいました。いわゆる挫折が始まったわけです。人間って弱いです。


ただ、幸いな事にそれまでの間に7kg以上の減量に成功していたので、もの凄い反動で炭水化物を食べまくってしまっても、リバウンドは3kg内で済みました。


その点は不幸中の幸いでした。食べたいという欲求がある程度満たされれば、また新たに頑張れるので。


そして、それ以降は完全に炭水化物を抜いてしまうのではなく、1日100g内というふうに、糖質を制限するダイエットに変えました。


これなら、朝はご飯を食べられたり逆に朝昼我慢して夜、けっこう多めにご飯を食べられたり、体重の減少も穏やかで一ヵ月に1kgくらいのペースに落ちています。


また、今後どうしても体重が落ちなくなったら、グリーンスムージーや酵素を活用して短期集中のダイエットにも取り組むつもりです。これで頑張って最小体重時のマイナス7kgを目指していきたいと思います。

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